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ERP統合に向けた周辺システムの対応

ERP統合の成否は、周辺システム側で決まる。

コングロマリット企業の統合基幹システムを、SAP ・ Intra-Mart ・ SalesForce ・ Tableau を組み合わせて構築。リアルタイム連携で全社をつなぎます。

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お客さまの課題

  • Case 01

    ERP 統合に伴う周辺改修が膨大

    ERP本体だけでなく、受発注 ・ 売上 ・ CRM ・ 帳票など周辺システム全体に手が入る。

  • Case 02

    リアルタイム連携の難しさ

    夜間バッチ連携では業務に追いつかず、トランザクションレベルでのリアルタイム連携が求められる。

  • Case 03

    複数パッケージの組み合わせが複雑

    SAP ・ ローコード ・ CRM ・ BIなど、複数製品をどう組み合わせるかの判断が難しい。

  • Case 04

    海外拠点との運用差異

    通貨 ・ 言語 ・ 商習慣 ・ 法令の違いを吸収しながら、全社統一の運用に乗せる必要がある。

02

ソリューション

棚卸し → iPaaS でハブ化 → パッケージ × ローコード組合せ → グローバル運用へ。

  • 会議室で全社の周辺システム一覧と依存関係マップを書き出し棚卸し・計画する写真
    Step 01

    周辺システムの棚卸しと改修計画

    全社の周辺システムを棚卸しし、ERP統合に伴う改修 ・ 廃止 ・ 維持を判断。優先度と依存関係を整理したロードマップを策定します。

  • iPaaS/EAIの管理コンソールでSAPと周辺システムのリアルタイム連携状況を確認する写真
    Step 02

    iPaaS / EAI でリアルタイム連携

    SAPと周辺システムをiPaaS / EAIで接続し、夜間バッチではないリアルタイム連携を実現。受注 ・ 売上 ・ 在庫を即時に共有します。

  • 基幹・ワークフロー・CRM・BIの複数業務システム画面を組み合わせて構成を検討する写真
    Step 03

    パッケージ + ローコードを組み合わせる

    SAP(基幹)+ Intra-Mart(ワークフロー)+ SalesForce(CRM)+ Tableau(BI)の組み合わせで、業務特性に合わせて構築します。

  • 運用ルームで世界地図と複数リージョンの稼働メトリクスを監視するグローバル運用の写真
    Step 04

    グローバル運用に耐える設計

    通貨 ・ 言語 ・ 法令 ・ 商習慣の差異を吸収する設計を組み込み、海外拠点を含めた全社統一運用を実現します。

主な構成要素

  • 01SAP(基幹)
  • 02Intra-Mart(ワークフロー)
  • 03SalesForce(CRM)
  • 04Tableau(BI)
  • 05iPaaS / EAI 連携ハブ
  • 06グローバル運用設計
04

関連ユースケース

Tech StackSAPIntra-MartSalesForceTableauiPaaS(Boomi / MuleSoft)AWS / Azure