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業種から探す/産業

売上、生産、受注/発注、在庫管理など業務データの可視化

製造業の主要業務データを、1つのダッシュボードに集める。

予算 ・ 受注 ・ 生産 ・ 在庫 ・ 売上を統合し、100万件規模のデータを効率的に処理。現場 ・ 経営の意思決定を同じ画面で支えます。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    システムごとに数字が分断されている

    販売 ・ 生産 ・ 在庫 ・ 会計が別のシステムで動き、横串で見るのに毎回手作業。

  • Case 02

    100 万件規模で性能が出ない

    従来のレポート基盤では集計に時間がかかり、夜間バッチでも翌朝に終わらない。

  • Case 03

    経営の見える化が遅く、意思決定が後手に回る

    月次まで結果が見えず、状況が固まった後にしか判断材料が出ない。

  • Case 04

    部門ごとに指標の定義が違い、議論が噛み合わない

    「売上」「在庫」「受注」の定義がバラバラで、前提合わせに会議が消える。

02

ソリューション

統合 → 効率処理 → 経営の共通言語に。

  • 生産・販売BIの統合ソース画面 — ERP・MES・SFA・在庫・会計5ソースのETL連携ステータスと最終同期
    Step 01

    ETL で全業務データを統合

    ERP ・ SFA ・ 生産管理 ・ 在庫システムのデータをETLで統合。同じデータモデル上で扱える状態に整えます。

  • データマート画面 — マート別の行数と集計時間の一覧、集計42秒→2.1秒への処理改善カード
    Step 02

    100 万件規模のデータを効率処理

    集計用 ・ 分析用にデータマートを設計し、大量データを効率的に処理。レスポンスを実用レベルに引き上げます。

  • 経営ダッシュボード画面 — 役割別タブと売上・利益率・出荷・不良率のKPIカード、生産/販売の月次グラフ
    Step 03

    Tableau Cloud で経営ダッシュボード

    経営層 ・ 部門長 ・ 現場の役割ごとに最適化されたビューを Tableau Cloud に展開。意思決定の共通画面をつくります。

  • KPI定義画面 — 指標名・定義式・所管・データソースのカタログ一覧と、選択指標の定義ドロワー
    Step 04

    KPI 定義の共通化

    部門ごとの指標定義を統一し、「売上」「在庫」「受注」の意味を全社共通に。議論の前提合わせを不要にします。

主な構成要素

  • 01データ統合 ETL パイプライン
  • 02データウェアハウス ・ データマート
  • 03SalesForce / SAP / Tableau 連携
  • 04経営 ・ 部門 ・ 現場ビュー設計
  • 05KPI 定義 ・ データカタログ
  • 06監視 ・ 運用基盤
04

関連ユースケース

Tech StackSalesForceSAPTableau CloudETL(Talend / Informatica)SQL Server / OracleAWS / Azure