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課題から探す/最新テクノロジー活用

フィジカルAI(マルチロボット・AMR)

1台のロボットではなく、群れで動かす。

AMRをマルチエージェントで協調制御し、レイアウト変更や故障があっても止まらない倉庫・工場の自動化を実現します。

01

お客さまの課題

  • Case 01

    ロボットが個別最適で動き、全体スループットが伸びない

    1台ずつ独立に動くため、交差・待ち・渋滞が起きて、結局人手に戻ってしまう。

  • Case 02

    レイアウト変更のたびに走路を引き直す

    床に磁気テープやマーカーを敷き直す運用が、改善のスピードを止めている。

  • Case 03

    故障時の代替動作が用意されていない

    1台が止まると、その場の業務全体が連鎖的に止まる。

  • Case 04

    既存WMS / MES との連携が、いつも作り込み

    案件ごとに連携の作り込みが発生し、汎用化できない。

02

ソリューション

群れで動く × 動的経路 × 上位システム連携で、レイアウトに縛られない自動化へ。

  • 複数のAMRが倉庫通路を隊列で協調走行する俯瞰写真
    Step 01

    マルチエージェントで「群れ」として動かす

    ロボット同士が状態を共有し、交通整理・優先度・割込みを協調的に解決。複数台で並行作業しても渋滞しない動きを実現します。

  • 磁気テープのないきれいな床を、1台のAMRが交差点で自由に経路を取って走行する写真
    Step 02

    動的経路計画で、磁気テープを廃止

    SLAM+AIの動的経路計画で、地図側を更新するだけでレイアウト変更に追従。床面のマーカー敷設・引き直しが不要になります。

  • 通路上の障害物(段ボール箱)の手前で停止したAMRを、別のAMRが弧を描いて迂回する写真
    Step 03

    故障 ・ 障害物にも、自律的に再ルーティング

    1台の故障や予期せぬ障害物を検知すると、群れ全体で経路を再計画。業務全体の停止を回避します。

  • ピッキングステーションで荷を載せたAMRの脇で、作業員が壁掛けの制御端末を操作する写真
    Step 04

    WMS ・ MES とのAPI連携を標準化

    上位システムとの連携アダプタを汎用化し、案件ごとの作り込みを最小化。導入リードタイムを短縮します。

主な構成要素

  • 01AMR フリート制御エンジン
  • 02マルチエージェント協調アルゴリズム
  • 03SLAM ・ 動的経路計画
  • 04WMS / MES 連携アダプタ
  • 05監視 ・ 介入ダッシュボード
  • 06シミュレーション環境
04

関連ユースケース

Tech StackROS 2Python / C++マルチエージェント強化学習gRPC / MQTTNext.js(監視 UI)AWS / オンプレ GPU