課題から探す/最新テクノロジー活用
提案書・報告書の下書きを、AIに任せたい
白紙から書き始める時間を、手直しから始める時間に変える。
過去の提案書や議事録、社内資料をもとに、LLMが提案書や報告書、回答メールの下書きを生成します。要点を入力すると、社内の書式に沿った章立てつきのたたき台が得られます。参照した資料も明示するので、根拠を確かめながら手直しして仕上げられます。
01Challenge
お客さまの課題
- Case 01
白紙から書き始めるたびに、時間と気力を持っていかれる
提案書も報告書も、構成を考えて一から書き起こす。中身より前に、書き出すこと自体に時間がかかっている。
- Case 02
似た資料は過去にあるのに、探して真似るのに手間がかかる
前によく似た案件をやったはず。ただ、どの提案書かを探し出し、今回向けに直す作業は、結局ほぼ書き直しになる。
- Case 03
書く人によって、体裁もトーンもばらばらになる
同じ会社の資料なのに、人ごとに書式も言い回しも違う。中身の議論に入る前の、体裁を直すレビューに時間を取られる。
- Case 04
社外秘の資料を、外部のAIには下書きさせられない
過去の提案や顧客情報を渡せば良い下書きが出る。ただ、それをそのまま外部サービスに送るわけにはいかない。
02Solution
ソリューション
要点を入力する → 下書きを生成する → 社内書式に整形する → 参照資料を明示する。
過去の提案書や報告書、議事録といった社内資料を取り込みます。要点を入力すると、類似案件を参照して章立てから本文までの下書きを生成し、社内の書式とトーンに整形して出力します。参照した資料を併記するため、内容を確認しながら修正できます。ローカルで動作するため、社外秘の資料も対象にできます。
Step 01① 要点を入力すると、章立てを含む下書きを生成
案件の目的や宛先、盛り込みたい要点を入力すると、構成から本文までの下書きを生成します。過去の類似案件を参照するため、白紙から書き起こすより早く形になります。
Step 02② 社内の書式とトーンに合わせて整形
社内の書式や定型の章立て、言い回しに合わせて文体を整形します。書き手ごとにばらついていた体裁が統一されるため、仕上げのレビューの負担が減ります。
Step 03③ 参照した資料を明示し、修正しやすい形で出力
どの過去案件、どの社内資料を参照したかを併記して出力します。引用元をたどって内容を確認しながら修正できます。オンプレで動作するため、社外秘の資料も対象にできます。
主な構成要素
- 01ローカルLLM推論基盤(オンプレ/閉域で完結)
- 02社内資料の取り込み(提案書・報告書・議事録)
- 03RAG(過去案件を参照した生成)
- 04社内書式・トーンのテンプレート適用
- 05出典・引用元の明示
- 06文書エクスポート(Word/PDF)
03Related



