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自治体向け税務システム(Java 大規模移行)
住民データの根幹を、次の世代に渡す。
某SI企業との協業で、公共分野の税務システムを Java ベースで再構築。仕様不明瞭点を技術側で吸収しつつ、高信頼性・高性能の非機能要件を満たします。
01Challenge
お客さまの課題
- Case 01
長く積み上がった現行仕様の、不明瞭点が多い
改修が重なった既存システムには、ドキュメントだけでは決まり切らない曖昧な箇所が必ず残る。
- Case 02
課税・収納データに、1 件のズレも許されない
住民の課税・収納を扱うため、移行と再実装の品質要求は極めて高い。
- Case 03
大規模 Java システムを、長期で支える必要がある
機能規模・データ規模の双方が大きく、十年単位の運用に耐える構造での実装が要る。
- Case 04
非機能要件(信頼性・性能)が公共水準で要求される
応答性能・監査・可用性といった非機能要件を、機能と同じ重みで担保しなければならない。
02Solution
ソリューション
某SI企業と並走しながら、仕様の曖昧さも非機能要件も技術側で受け止める。
Step 01某SI企業との協業体制
某SI企業と長期にわたる協業体制を築き、公共分野の税務システム開発を支えています。
Step 02仕様不明瞭点を埋めながらの実装
ドキュメントだけでは決まり切らない仕様について、現場側と仮置き・確認を回しながら Java 側に落とし込みます。
Step 03高信頼性・高性能を満たす設計
応答性能・可用性・監査ログといった公共系の非機能要件を機能と同じ重さで設計し、レビュー段階から織り込みます。
Step 04大規模 Java 開発の運用
機能規模の大きい Java システムを、長期保守を前提にしたコード構造とテスト整備で支えます。
主な構成要素
- 01税務業務アプリケーション
- 02課税・収納業務アプリケーション
- 03課税・収納データ処理
- 04非機能要件設計
- 05監査・アクセス制御
- 06長期保守体制
04Related



