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ネットバンキングシステム開発
ネットバンキングは、毎月のように画面が変わる。
外貨預金トップのレイアウト変更、円定期トップへの緊急メッセージ追加。要件定義からリリースまでをアジャイルで回し、銀行の顧客接点を継続的に磨いてきました。
01Challenge
お客さまの課題
- Case 01
画面改修のスピードが、商品改定に追いつかない
キャンペーン・商品リニューアル・緊急告知。事業側からの依頼に、ウォーターフォールのサイクルでは追いつけない。
- Case 02
勘定系の制約を抱えたまま、UXを現代化したい
止められない・間違えられない世界に、SPA・モバイル時代の使いやすさをどう乗せるか。
- Case 03
緊急メッセージを、迅速に・確実に出したい
円定期の取扱変更や為替変動など、当日中に告知が必要なケースが増えている。
- Case 04
改修ごとに、画面間の整合性が崩れる
外貨預金・円定期・投信などトップ画面の改修が積み重なり、デザイン・遷移の一貫性が失われがち。
02Solution
ソリューション
アジャイルで要件定義からリリースまでを内製化し、画面改修サイクルを短く回す。
Step 01アジャイル体制で要件定義からリリースまで
要件定義・設計・実装・テスト・リリースを 1 チームで担当。事業側との対話サイクルを短くし、画面改修の意思決定からリリースまでのリードタイムを縮めます。
Step 02外貨預金トップ画面のレイアウト変更
為替レート・残高・取引導線の優先順位を見直し、外貨預金トップを再構成。ユーザー導線とコンプライアンス表記の両立を、画面設計に落とし込みました。
Step 03円定期トップへの緊急メッセージ追加
取扱変更・金利改定など、当日告知が必要なメッセージを、トップ画面に確実に表示する仕組みを構築。運用側でも更新できる構造にしました。
Step 04画面間の一貫性を、共通基盤で担保
個別改修を繰り返しても破綻しないよう、共通コンポーネント・ガイドラインを整備。デザイン・遷移・エラー表示の一貫性を継続的に保ちます。
主な構成要素
- 01SPA フロントエンド(外貨預金 / 円定期)
- 02緊急メッセージ配信機構
- 03勘定系連携アダプタ
- 04共通 UI コンポーネント
- 05アジャイル開発プロセス
- 06回帰テスト基盤
04Related



